競馬ニュース 2017年12月09日(土) 12時45分
9日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1200m・15頭)は、好位のインでレースを進めた高倉稜騎手騎乗の8番人気ベルガド(牡2、栗東・森田直行厩舎)が、直線で外に持ち出して抜け出し、2着の4番人気マキナガラージュ(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分10秒3(良)。
さらに、3/4馬身差の3着に3番人気グリム(牡2、栗東・野中賢二厩舎)が入った。なお、1番人気エヴァイエ(牝2、栗東・角田晃一厩舎)は6着に終わった。
ベルガド(栗毛・牡2)
2015年3月16日生
父スズカフェニックス 母エンジェルファタル
母の父フォーティナイナー
馬主
(有)サンコウ牧場
調教師
森田直行(栗東)
生産者
サンコウ牧場(新ひだか町)
馬名意味 人名より
伯父マイネルマックス(96年朝日杯3歳S、96年JRA賞最優秀3歳牡馬)。
初出走《464キロ》
勝ちタイム《1分10秒3》
直線は、狭いところを抜けて来ましたし、レースセンスも良かったですね。今後の課題は、馬体面でしょうが、順調に成長してくれれば楽しみです。