【阪神JF】ハイヒール、トーセンブレス | ロイのブログ

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ハイヒール(鹿毛・牝2)
2015年3月20日生

父トーセンホマレボシ 母ドリームスケイプ
母の父エルコンドルパサー

馬主
石川達絵

調教師
清水久詞(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
3戦1勝 [1-0-0-2]

伯父ユートピア(05年マイルCS南部杯などJpn1・4勝)。


前走〔11/26・白菊賞・6着〕、前々(2番手)で進めましたが、直線伸びませんでした。

最終追い切りは、栗東坂路で単走馬なり(57・1秒~12・7秒)。しまいで軽く気合いを付けたぐらいですが、レース間隔を考慮しての事だと思いますし、相手強化もこれまでの経験を本番で生かしてもらいたいですね。



トーセンブレス(黒鹿毛・牝2)
2015年3月5日生

父ディープインパクト 母ブルーミンバー
母の父ファルブラヴ

馬主
島川隆哉

調教師
加藤征弘(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
2戦1勝 [1-0-0-1]

母ブルーミンバー(芝短距離で6勝)、祖母タヤスブルーム(98年フェアリーS・G3)。


前走〔10/28・アルテミスS・6着〕後の、C.ルメール騎手のコメント「距離はこれくらいで良いと思う。まだ柔らかい。まだこれからの馬」との事でした。

最終追い切りは、美浦南Wで単走強め(5F68・3~1F13・6秒)。輸送面や気性面を考慮しての事かも知れませんが、やや物足りない印象は残ります。

しかし、デビュー戦〔9/17・中山2歳新馬・芝1600M〕では、雨で渋った馬場を後方一気の末脚(上がり34秒0)でぶち抜きましたから、魅力はあります。上手く折り合ってスムーズに運びたいですね。