【香港ヴァーズ枠順】キセキ トーセンバジルが出走予定 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/7 17:38]

日本から昨年の菊花賞馬キセキとトーセンバジルが出走する香港国際競走の第4レースGI「香港ヴァーズ」(シャティン競馬場=芝2400メートル、日本時間10日15時00分発走)の枠順が7日、以下のように決まった。

キセキは馬番12番で3番ゲート、トーセンバジルは馬番8番で7番ゲートに入った。

★「香港ヴァーズ」馬番・馬名・調教国・騎手・ゲート番★

【 1番】ハイランドリール 愛 ムーア 8番
【 2番】タリスマニック 仏 ギュイヨン 1番
【 3番】ティベリアン 仏 ペリエ 9番
【 4番】ケミカルチャージ 英 マーフィー 4番
【 5番】デインヒルコディアック 英 レヴィー 10番
【 6番】イーグルウェイ 香 ベリー 5番
【 7番】マックスダイナマイト 愛 スコフィールド 2番
【 8番】トーセンバジル 日 モレイラ 7番
【 9番】ゴールドマウント 香 パートン 12番
【10番】ヘレンカリズマ 香 クリッパートン 6番
【11番】スマートコール 英 クローリー 11番
【12番】キセキ 日 M・デムーロ 3番


『必ず主催者発表のものと照合して下さい』


日本馬の調教状況および関係者のコメント(JRAより)。

キセキ号(牡3歳 栗東・角居勝彦厩舎)

<7日の調教状況>
角馬場→芝コース(ギャロップ5ハロン)
注記:M.デムーロ騎手騎乗
注記:調教タイム52.4(4F)-24.2(2F)

<岸本教彦調教助手のコメント>
「予定通り、追い切りでM.デムーロ騎手に乗ってもらいました。馬の状態は良さそうです。このままレースまで順調に行ってくれればと思います。枠(ゲート番(3))については、大外枠でなければ良いと思っていたので、まずは良かったと思っています。」

<M.デムーロ騎手のコメント>
「馬は落ち着いていて良い感じです。菊花賞のダメージもないです。3歳馬ですが、賢くて真面目な馬なので、レースでは馬の気持ちを大事にして乗りたいと思います。」


トーセンバジル号(牡5歳 栗東・藤原英昭厩舎)

<7日の調教状況>
角馬場→芝コース(ギャロップ5ハロン。ステファノス号と併せ馬)
注記:J.モレイラ騎手騎乗
注記:調教タイム51.4(4F)-22.8(2F)

<藤原英昭調教師のコメント>
「初めての香港なのでどうなるかと思っていましたが、ステファノスと一緒に来たおかげもあってなのか、落ち着いていました。思ったよりも環境に慣れているようです。モレイラ騎手に初めて騎乗してもらい、良い感触を掴んでくれたようです。2,400mのレースなので、真ん中くらいの枠順(ゲート番(7))でちょうど良いと思います。強い馬がいますが、世界の名だたる名手に騎乗してもらいますので、万全の状態に仕上げていきたいと思います。」

<J.モレイラ騎手のコメント>
「追い切りの感触はとても良かったです。トーセンバジルには初めて乗りましたが、想像していた以上に素晴らしい馬だという印象を持ちました。」


注記:芝コース(1周):1,899m、オールウェザーコース(1周):1,555m
注記:調教タイムは香港ジョッキー・クラブ発表のもの。


キセキは、4日に左前脚と臀部に感染症が見つかり、一時は他馬と隔離されて調整されていましたが、その後は問題無さそうで良かったです。

トーセンバジルは、輸送時からナーバスな面を見せていたみたいですが、その後は落ち着いているようで何より。ステファノス兄さんに感謝ですね。