【カペラS】昨年覇者ノボバカラ ウッドでしっかり伸びる「条件的には申し分ない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/6 20:45]

【カペラS(日曜=10日、中山ダート1200メートル)注目馬6日最終追い切り:美浦】ノボバカラは南ウッド単走で5ハロン68・2―38・4―13・5秒。直線で鞍上に軽く仕掛けられると、体を大きく使って最後までしっかりと伸びた。陣営は連覇へ向けて前向きだ。

天間調教師「元気があっていいね。先週、北村(宏司)を乗せてしっかりやったので今朝は整える程度だったけど、いい動きだった。大井の馬場が合わないのか前走(JBCスプリント=12着)はダメだったが、ここは昨年勝ったレース。条件的には申し分ないので、自分のリズムで運べさえすれば」




ノボバカラ(栗毛・牡5)
2012年4月8日生

父アドマイヤオーラ 母ノボキッス
母の父フレンチデピュティ

馬主
(株)LS.M

調教師
天間昭一(美浦)

生産者
萩澤泰博(新ひだか町)

通算成績
29戦7勝 [7-5-5-12]

主な勝鞍
16年プロキオンS(G3)

近親にSalt Lake(91年ホープフルS・米ダートG1)。


前走〔11/3・大井・JBCスプリント〕、見せ場も無く12着でした。

元々、調教駆けするタイプですし、内容も良く動けていると思います。昨年(1着)は寸なりとハナへ行けましたが、今年はマークがキツつくなるかな…?。期待と不安が半分ずつですかね。