東スポWeb [12/5 21:21]
【阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)注目馬5日朝の表情:栗東】新馬戦→白菊賞連勝と勢いに乗るリリーノーブルは角馬場→坂路で軽めのキャンターを行い、翌日の最終追い切りに備えた。
助田助手「中1週になるので(6日は)それほどやらなくていいかな」
担当の松水助手「カイバ食いがいいし、中1週でも元気だね。(阪神は初めてとなるが)直線の坂は東京で経験したし、前回の京都も初めてにしては落ち着いていたから」
リリーノーブル(鹿毛・牝2)
2015年3月15日生
父ルーラーシップ 母ピュアチャプレット
母の父クロフネ
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
藤岡健一(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
主な勝鞍
17年白菊賞(500万下)
祖母バプティスタ(98年フローラS・当時はオープンクラス)。
前走〔11/26・白菊賞・1着〕、好位(3~4番手)を追走。直線最内から抜け出して、スカーレットカラーの追撃を1馬身差振り切りました。
今回は、2強対決(ロックディスタウン、ラッキーライラック)、もしくは、ベルーガを加えた3強対決とするならば、そこに食らい付いて行ける能力を秘めていますし、中1週も早々にエントリーしていたので、体調面の心配も無いでしょう。何処までやれるか楽しみです。