東スポWeb [12/5 21:21]
【阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)注目馬5日朝の表情:栗東】アルテミスSで2着のサヤカチャンは豊富なキャリアを武器に大一番へと挑む。
田所調教師「前走で頑張ってくれたことで疲れもあったから、中5週のローテーションは空き過ぎることもなく、ちょうどいいと思う。ここにきて調教のピッチも上がって、いい状態でGIに臨めそうだよ。とにかくリズム良く走らせることが大事。ハナにこだわる必要はない。ジョッキー(松岡)も前走でクセはつかんでくれたから」
サヤカチャン(鹿毛・牝2)
2015年4月29日生
父リーチザクラウン 母アップルトウショウ
母の父アンバーシヤダイ
馬主
瀬谷隆雄
調教師
田所秀孝(栗東)
生産者
棚川光男(新ひだか町)
通算成績
6戦1勝 [1-3-0-2]
前走〔10/28・アルテミスS・2着〕、速いペースでレースを引っ張りましたが、勝ち馬(ラッキーライラック)に3/4馬身(0秒1差)まで粘り、低評価(13番人気)に反発しました。
記事にある通り、この馬の武器は豊富なキャリアですね。リズム良く運べればペースも問わないので、なかなか怖い一頭だと思います。