【阪神JF】ラテュロス「仕掛けてからシュッと反応できないところは阪神外回りでカバー」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/4 21:20]

【阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】ラテュロスの1週前追い切りはウッド単走で6ハロン84・0―39・0―12・1秒。多少モタれる面を見せたものの、全体的にはしっかり動けており及第点の内容。

高野調教師「位置を取りに行った前走(アルテミスS=3着)は、かわされてからも諦めずに走って内容は良かった。仕掛けてからシュッと反応できないところはあるが、阪神外回りならそれをカバーできそう」




ラテュロス(鹿毛・牝2)
2015年1月17日生

父ディープインパクト 母スウィートハース
母の父Touch Gold

馬主
(有)社台レースホース

調教師
高野友和(栗東)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)

通算成績
3戦1勝 [1-1-1-0]

伯母サンタテレジータ(09年サンタマリアH・米ダートG1)。


前走〔10/28・アルテミスS・3着〕、2~3番手追走。勝ち馬には一気に交わされましたが、しぶとく脚を伸ばしました。

仕掛けてからシュッと反応できない理由は、小柄(前走時426キロ+8)でありながらストライドが大きい事にあると思われますが、前回の東京もそうですし、阪神芝1600Mで2戦1勝・2着1回と、ゆったり走れてこそ持ち味が生きるので、この馬なりに頑張ってくれるでしょう。