【阪神JF】コーディエライト、ラスエモーショネス | ロイのブログ

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コーディエライト(栗毛・牝2)
2015年2月2日生

父ダイワメジャー 母ダークサファイア
母の父Out of Place

馬主
(株)G1レーシング

調教師
佐々木晶三(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
4戦1勝 [1-2-1-0]

伯父サウスヴィグラス(03年JBCスプリント・Jpn1)。


前走〔11/3・ファンタジーS〕、やや立ち遅れ気味のスタートからハナを切ってレースを作りましたが、ゴール前で強襲に遇い2着と敗れてしまいました。

最終追い切りは、栗東坂路で54・3秒~12・8秒。単走強めに追われ、引き続き具合は良さそうです。

ここまで、新潟2歳S→ファンタジーSを逃げ粘って連続2着と、一目置く存在ですが、やはり右回りと距離(1600M)に不安は感じます。気合いが乗り過ぎる面は、ホライゾネットを着用するとの事だったので、落ち着いて臨めるよう効果に期待したいですね。



ラスエモーショネス(外・鹿毛・牝2)
2015年3月20日生

父Fastnet Rock 母Dahlia's Krissy
母の父Kris S.

馬主
野嶋祥二

調教師
高橋義忠(栗東)

生産者
M.Phelan(愛)

通算成績
6戦1勝 [1-1-1-3]

父Fastnet Rock(05年ライトニングS・豪G1・2勝)。


前走〔11/4・きんもくせい特別・2着〕、先手を奪って内で粘りましたが、ゴール前でハナ差かわされてしまいました。

最終追い切りは、栗東CWで2頭併せ(4F50・8秒~1F12・0秒)。一杯に追われてクビ差先着と調子自体は悪くないと思います。

この馬は、ハナを切った方が良いでしょうから、今回も狙っていくと思いますが、他に行きそうな馬との兼ね合いがどうかですね。