【チャンピオンズC】コパノリッキー粘りに粘って3着 9番人気の低評価に反発 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/3 20:49]

逃げたコパノリッキーがゴール寸前まで粘りに粘って3着。単独最多のG1・11勝目はならなかったが、9番人気の低評価に反発するかの力走を見せた。

最内枠から課題のスタートを決めて5戦ぶりにハナへ。1000メートル通過61秒6のマイペースとはいえ直後のテイエムジンソクにはピッタリとマークされる形。直線入り口で早々と馬体を併せられたが、簡単には屈しなかった。田辺は「理想的な競馬はできた。ジンソクが早く来るのは競馬だから仕方ない。リズム良く行けたし、最後もよく踏ん張っていた」とパートナーをたたえた。

村山師は「能力は出し切ってくれた」とこちらも納得の様子。次走は田辺とのコンビ継続でラストランとなる東京大賞典へ。鞍上が「(前走で)1200メートルを使ってピリッとしてきたのはいいこと」と手応えを口にすれば、師も「また頑張ってくれると思います」と有終Vを見据えていた。




コパノリッキー(栗毛・牡7)
2010年3月24日生

父ゴールドアリュール 母コパノニキータ
母の父ティンバーカントリー

馬主
小林祥晃

調教師
村山明(栗東)

生産者
ヤナガワ牧場(日高町)


前走で、1200Mを使われた事がどう転ぶのか?実戦へ行ってみないと分かりませんでしたが、結果は良い影響ばかりだったと思いますし、実力を示してくれました。ラスト1戦、楽しみにしてます。