【ステイヤーズS】フェイムゲーム完敗2着「勝った馬が上」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/2 16:49]

国内平地競走の最長距離レース「第51回ステイヤーズS」(G2、芝3600メートル)が2日、中山競馬場11Rで行われ、R・ムーア騎手騎乗のアルバート(牡6=堀厩舎、父アドマイヤドン、母フォルクローレ)が優勝。同一重賞3連覇を達成した。また3着までを外国人騎手が独占した。

真っ向勝負を挑んで2馬身半差の2着に敗れたフェイムゲームのボウマン騎手は「ところどころ掛かったが、全体的にはうまくまとめられた。馬のレベルは高いが、勝った馬がもっと上だった」と脱帽。

追い込んで3着を確保したプレストウィックのシュミノー騎手は「前走と違って雰囲気は良かった。流れに乗って最後の4コーナーで手応えがあったが、上位2頭は強かった」とレースを振り返った。




フェイムゲーム(青鹿毛・セン7)
2010年5月11日生

父ハーツクライ 母ホールオブフェーム
母の父アレミロード

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
宗像義忠(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)


馬体重《468キロ[+16]》

道中、アルバートより前へ行き、直線も出来る限り距離を稼ぎましたが、あっという間に交わされてしまいました。しかし、走り自体は良かったですし、この馬もまだまだやれそうですね。


3着プレストウィック、上位2頭には放されましたが、ダイワメジャー産駒でこの距離をこなせるのは、プレストウィックぐらいでしょうね。