スポニチアネックス [12/2 12:44]
芝1200メートルで行われた中山5R・新馬戦は1番人気ニシノアスカ(牝=高木、父ドリームジャーニー)が逃げ切り。最内枠からスピードの違いでハナを切り、直線で2着馬に迫られたが、そこからもうひと伸び。1馬身1/4差をつけた。
武藤は「スムーズに逃げて、最後もうひと伸び。根性があるし、先が楽しみですね。体が小さい(408キロ)けれど一生懸命走ってくれる。距離はこれくらいが良さそう」と短距離適性に太鼓判を押していた。
ニシノアスカ(青鹿毛・牝2)
2015年3月29日生
父ドリームジャーニー 母キャッスルブラウン
母の父Silver Hawk
馬主
西山茂行
調教師
高木登(美浦)
生産者
村上欽哉(新冠町)
馬名意味
冠名+人名より
半兄ニシノラッシュ(現役・父サクラバクシンオー)は、芝短距離で4勝。
初出走《408キロ》
勝ちタイム《1分09秒6》
馬なりのまま無理無く先頭に立てました。非凡なスピードがあるので、上のクラスへ行っても崩れ難そうです。