【香港国際競走】カップ出走ネオリアリズム 「天皇賞より状態は上がっている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/30 20:23]

【香港国際競走(12月10日=シャティン競馬場)30日国内最終追い切り:美浦】出走する日本馬8頭の“大トリ”を務めたのは、GI香港カップ(芝2000メートル)に参戦するネオリアリズムだ。

南D(ダート)をキャンターで半周してから、ウッドに場所を移しての総仕上げは、テンから折り合いも完璧。4コーナーを過ぎてからペースアップすると、四肢をしっかり使ったパワフルな脚さばきを見せた。最後まで手綱は動かずとも、5ハロン66・7―13・3秒を楽々とマーク。見栄えのする馬体は張り、毛ヅヤとも申し分ない。

狙うは2014年デザインズオンローム(香港)以来となる同一年におけるクイーンエリザベスII世カップとのダブル制覇。陣営も手応えを口にした。森助手「検疫厩舎に入った当初はカイバ食いが落ちたけど、今回はイレ込んだり、戸惑う面がなく、過去2回の香港遠征の経験が生きている感じ。天皇賞(秋=13着)より状態は上がっていると思います」




ネオリアリズム(栗毛・牡6)
2011年3月22日生

父ネオユニヴァース 母トキオリアリティー
母の父Meadowlake

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
堀宣行(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
19戦8勝 [8-1-2-8]

主な勝鞍
17年クイーンエリザベス2世C(G1)

半兄アイルラヴァゲイン(07年オーシャンS・G3)、リアルインパクト(15年ジョージRSなどG1・2勝)。


前走〔10/29・天皇賞秋・13着〕後の、A.シュタルケ騎手のコメント「上手に走れていて、4コーナーまではついていけたが、スピードが上がってノメる感じになり、いつもの走りができなかった」との事でした。

あの不良馬場での後なので、体調面や脚元も心配でしたが、状態は上がっているという事で非常に良かったです。

今年の香港競馬は、どの距離にも確固たる中心馬が見当たらないらしいですが、そう言いながらも日本馬は何度も跳ね返された過去がありますし、日本勢も十分に気を引き締めて臨むでしょう。