デイリースポーツ [11/27 06:02]
「白菊賞」(26日、京都)
リリーノーブル(牝2歳、栗東・藤岡)が1番人気に応えて完勝した。道中は好位を追走。直線最内から抜け出して、スカーレットカラーの追撃を1馬身差振り切った。
無傷2連勝に、初コンビとなった川田は「スムーズに運べました。すごくいい馬で、将来性が高いですね」と今後に期待を寄せた。阪神JF(12月10日・阪神)にエントリーしている。
リリーノーブル(鹿毛・牝2)
2015年3月15日生
父ルーラーシップ 母ピュアチャプレット
母の父クロフネ
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
藤岡健一(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
祖母バプティスタ(98年フローラS・当時はオープンクラス)。
前走〔10/28・東京2歳新馬・芝1600M〕は、あえてポジションを下げ、馬込みでプレッシャーを掛けた競馬でしたが、今回も抑え切れないぐらいの手応えで非常に強かったですね。阪神JFも楽しみ。順調に行って欲しいと思います。