スポニチアネックス [11/27 06:02]
京都5R新馬戦(芝1800メートル)は1番人気トライン(牡=浜田、父ディープインパクト)の独壇場だった。好発から前半5F63秒0のスロー逃げに持ち込むと、上がり3Fもメンバー中最速の34秒7でまとめて圧勝。北村友は「道中は馬のリズムで運んで、最後も期待通りの脚でした」と安どの笑み。ただ、レース前には跳びはねるなど若さを見せていただけに、「気性は幼い。成長してほしい」と注文も付けた。次走は未定だが、浜田師は「中距離路線で」と話した。
トライン(鹿毛・牡2)
2015年5月8日生
父ディープインパクト 母マルケサ
母の父Kingmambo
馬主
大野照旺
調教師
浜田多実雄(栗東)
生産者
タイヘイ牧場(新ひだか町)
馬名意味 三位一体
母系は、スピニングワールド(97年BCマイルなど米愛仏G1・5勝)を輩出。
初出走《464キロ》
勝ちタイム《1分50秒1》
全く危なげないレースぶりで非常に強かったですね。
しかし、まだゲート等に不安があるようなので、違う形になってしまった時にどんな競馬が出来るのか?これも楽しみです。