【京阪杯】快逃ネロ連覇!“金沢の名手”がJRA重賞初勝利 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/27 06:02]

「第62回京阪杯」が26日、京都競馬場で行われ、9番人気のネロが逃げ切り、昨年に続く連覇を達成。“金沢の名手”吉原はJRA重賞初勝利を挙げた。ゲートを出ると吉原はネロを押しまくり、1Fすぎにはハナへ。その後、マイペースに持ち込み後続の追い上げをギリギリしのいだ。殊勲の鞍上は「去年、逃げて勝っていたし、先生からも同じように乗ってほしいと言われていました。行けばしぶとい馬ですね。森先生の馬で重賞を勝ててうれしいです」と屈託なく笑った。20代前半から何度もチャンスをもらってきた名門厩舎への“恩返し”を喜んだ。7歳の来年も現役続行し、高松宮記念(3月25日、中京)を狙っていく。




ネロ(栗毛・牡6)
2011年5月27日生

父ヨハネスブルグ 母ニシノタカラヅカ
母の父サンデーサイレンス

馬主
西山茂行

調教師
森秀行(栗東)

生産者
本桐牧場(新ひだか町)

通算成績
37戦8勝 [8-8-1-20]

伯母ニシノフラワー(92年スプリンターズSなどG1・3勝)。


馬体重《478キロ[+11]》
勝ちタイム《1分08秒8》

今回は、58キロを背負ったネロが本当に良く頑張りましたが、吉原寛人騎手の気合い勝ちだった印象もありましたね。

来年には種牡馬になるはずだった計画も、あと1年の現役続行が決定。悲願のG1制覇へ弾みをつけた京阪杯連覇となりました。