【京都2歳S】グレイル、無傷2連勝で重賞初制覇 武豊「強かった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/25 15:47]

「第4回京都2歳ステークス」(G3、芝2000メートル)は25日、京都競馬場で行われ、武豊騎乗の2番人気グレイル(牡=野中)が直線で1番人気タイムフライヤーを差し切り、デビューから2連勝で重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは2分1秒6。

道中は4番手でタイムフライヤーを見ながら追走。直線では先に抜け出したタイムフライヤーに外から襲いかり、ゴール前で差し切った。鞍上の武豊は「強かった」と笑顔。直線で手前が変わらなかったにもかかわらず、きっちり差し切ったことに「全体的にまだ走りはしっかりしてないのに、これだけ走るのは(将来が)楽しみ」とうなずいた。前走は道悪、この日は良と馬場を問わない脚質に「いい馬です」と目を細めた。

頭差の2着はタイムフライヤー。さらに2馬身半差の3着はケイティクレバー。




グレイル(黒鹿毛・牡2)
2015年3月7日生

父ハーツクライ 母プラチナチャリス
母の父Rock of Gibraltar

馬主
(株)カナヤマホールディングス

調教師
野中賢二(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]

半兄ロジチャリス(17年ダービー卿CT・G3)、半姉グッドスカイ(17年新潟ジャンプS・JG3)。


馬体重《492キロ[-2]》
勝ちタイム《2分01秒6》

スタートから、タイムフライヤーを見ながらの競馬で、ある意味、楽に進められたと思いますが、反応も余り良くなかったですからね。それでも勝てたので正直驚きました。

追って伸びる走り、直線の長いコースで楽しみです。