スポニチアネックス [11/25 13:30]
25日の東京5R新馬戦(芝1600メートル)は、ムーア騎乗のパルマリア(牡=武井、父ロードカナロア)が残り200メートルで抜け出して単勝1・8倍の1番人気に応えた。
この日3勝目を挙げたムーアは「馬がまだ子供でペースが落ち着いた時に周りを気にして進んでいかなかった。それでも最後はいい脚を使ってくれたので、これから先は切れる脚を使うタイプになりそう」と見通し。
武井師は「期待通りのパフォーマンスだったが、かっちり仕上げた訳ではないので、まだ伸びしろがありそう。ジョッキーはこれくらいの距離がいいと言っていた」と、今後はマイル路線を歩む見込み。
パルマリア(鹿毛・牡2)
2015年4月21日生
父ロードカナロア 母エルダンジュ
母の父サンデーサイレンス
馬主
吉田和美
調教師
武井亮(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
イタリア製の大砲の名
祖母ガゼルロワイヤル(97年英オークス・2着、同年ヴェルメイユ賞・2着)。
初出走《512キロ》
勝ちタイム《1分37秒0》
鞍上に促されながらのスタートでしたが、良いポジションを取れて、直線良く伸びました。
半兄アドマイヤテンクウ(10年京成杯・2着)、アドマイヤスピカ(13年セントライト記念・3着)は、重賞タイトルまでもう少しだったので、パルマリアに期待したいですね。