【ジャパンカップ】サトノクラウン 手応え劣勢に併入も「パーフェクト」とムーア絶賛 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [11/23 21:05]

【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)注目馬23日最終追い切り:美浦】サトノクラウンは天皇賞・秋でキタサンブラックとのマッチレースの末に2着惜敗。東京2400メートルに舞台を移して、キタサンへのリベンジ=国内GI・2勝目がかかる一戦となる。

この日はムーア(レースはM・デムーロ。ムーアはアイダホに騎乗予定)を背に南ウッドでの3頭併せ。先行2頭を追走し、直線は内でやや手応え劣勢に併入…あまり見栄えはよくないものの、以前のような抜群の動きを見せずとも結果は出せているので不安はあるまい。陣営は懸念される前走の激闘の反動にも不安なしを強調した。

森助手「幸い大きなダメージはなかったし、ムーアも“動きも精神面もパーフェクト”と言ってくれた。いい状態で臨めそう。ダービーでは負けたけど、いい内容での3着。一番適した舞台だし、瞬発力勝負でも力は出せる」




サトノクラウン(黒鹿毛・牡5)
2012年3月10日生

父Marju 母ジョコンダ2
母の父Rossini

馬主
(株)サトミホースカンパニー

調教師
堀宣行(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
15戦7勝 [7-1-1-6]

主な勝鞍
17年宝塚記念(G1)

父Marju(91年セントジェイムズパレスS・英G1)。


前走〔10/29・天皇賞秋・2着〕、キタサンブラックに最後まで食い下がりましたが、あと一歩(クビ差)及びませんでした。

馬体重は、498キロ(+10)でしたが、今回はもう少し絞れてくると思いますし、あまり調教駆けしないのはいつもの事、特に気にする必要もありません。

鞍上には「絶好調」のM・デムーロ騎手を迎えて大変心強いですね。