東スポWeb [11/21 21:21]
【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)注目馬21日朝の表情:栗東】ヤマカツエースは坂路で微調整。
池添兼調教師「前走(天皇賞・秋=11着)でああいう道悪馬場を走った後でも2~3日で体が戻った。回復が遅ければ有馬記念だけにしようと思っていたけど、これだけ調子がいいならジャパンCも使おうと。一流馬と戦えるのは光栄なことだし、オリンピック精神でぶつかっていきたいね」
ヤマカツエース(栗毛・牡5)
2012年3月22日生
父キングカメハメハ 母ヤマカツマリリン
母の父グラスワンダー
馬主
山田和夫
調教師
池添兼雄(栗東)
生産者
岡田牧場(新ひだか町)
通算成績
26戦7勝 [7-1-4-14]
主な勝鞍
17年金鯱賞(G2)
祖母イクセプトフォーワンダ(00年ダンススマートリーH・加G3)。
前走〔10/29・天皇賞秋・11着〕後、池添謙一騎手のコメント「馬場ですかね。勝負どころまでは大丈夫だったが、直線で厳しくなった。具合が良かっただけに、良い馬場で走りたかった」
今回は、ジャパンCとしても東京の2400Mとしても初経験ですが、距離に関しては問題無いでしょうし、天皇賞時の状態キープで何処まで勝負できるか?楽しみはあります。