東スポWeb [11/20 21:20]
【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)注目馬最新情報:栗東】マカヒキの1週前追い切りはウッド7ハロン94・7―36・4―11・8秒。長めからじっくり乗って、ラスト1ハロンも楽な手応えで好時計。復調気配が感じられる動き。
友道調教師「1週前追いは単走でやったけど、いい動きだった。前走(天皇賞・秋=5着)はあんな悪い馬場でよく走ってくれたし、ダメージがなかったのは何より。状態は毎日王冠の後より今回のほうが良くて一番いいと言える。良馬場でやれれば」
マカヒキ(鹿毛・牡4)
2013年1月28日生
父ディープインパクト 母ウィキウィキ
母の父フレンチデピュティ
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
11戦5勝 [5-1-1-4]
主な勝鞍
16年東京優駿(G1)
全姉ウリウリ(15年CBC賞など重賞2勝)。
前走〔10/29・天皇賞秋・5着〕、手綱を抱え上げて走らせると最後まで伸びたそうです。
今回は、休み明けを2度叩かれて気配も上向き、復調を感じますね。ただ、2月の京都記念(3着)の返し馬で思った事ですが、馬体が完成されてから胴が詰まった事が気掛かりで、果たして長距離戦に対応できているのか疑問です。
現状では、2000M。国内G1には無いですけど、1800Mでも良いぐらいだと個人的には思います。