【ジャパンカップ】ラストインパクト 年齢的な衰えなく軽快な脚さばき | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [11/20 21:00]

【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)注目馬最新情報:栗東】ラストインパクトの1週前追い切りはウッド5ハロン65・9―38・0―12・3秒。テンポ良く進み、直線も軽快な脚さばき。一変まではないが年齢的な衰えは皆無。

辻野助手「自分のリズムで走れた前走(京都大賞典=6着)が久々に見どころのある内容。かかるくらいの調教をしたほうが結果が出るということを再認識しました。今回も気持ちを乗せる調教をしています」




ラストインパクト(青鹿毛・牡7)
2010年1月21日生

父ディープインパクト 母スペリオルパール
母の父ティンバーカントリー

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)

通算成績
35戦7勝 [7-3-5-20]

主な勝鞍
14年京都大賞典(G2)

伯父ビワハヤヒデ(94年天皇賞春などG1・3勝、93年JRA賞年度代表馬、最優秀4歳牡馬、94年JRA賞最優秀5歳以上牡馬)。

伯父ナリタブライアン(94年牡馬クラシック3冠などG1・5勝、93年JRA賞最優秀3歳牡馬、94年JRA年度代表馬、最優秀4歳牡馬、97年顕彰馬に選出)。


これまで、好位から早め先頭に立った事はありましたが、前走〔10/9・京都大賞典・6着〕のようにスタートからハナへ行ったのは初めて。結果、良い変化が出ているみたいなので、今回も実戦に繋げていけたら。