東スポWeb [11/20 21:00]
【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)注目馬最新情報:栗東】レインボーラインの1週前追い切りは坂路4ハロン60・1―42・0―12・9秒。脚さばきはスムーズで馬体も前走(天皇賞・秋=3着)から引き締まった感じ。軽い内容だが好気配。
若松厩務員「春先と違って、前回はいい状態で帰厩したのでレースでも結果を出してくれた。その後は短期放牧。前回のダメージもなく息の入りはいいですね。いつも思っている以上に走ってくれる馬。今回も強い相手だけど頑張ってほしい」
レインボーライン(鹿毛・牡4)
2013年4月1日生
父ステイゴールド 母レーゲンボーゲン
母の父フレンチデピュティ
馬主
三田昌宏
調教師
浅見秀一(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
18戦3勝 [3-3-4-8]
主な勝鞍
16年アーリントンC(G3)
半姉アニメイトバイオ(10年ローズS・G2)。
前走〔10/29・天皇賞秋・3着〕、8番枠から道中は中団馬群の中(10番手)をスムーズに追走。直線では外めに進路を取り、最後まで力強い伸びを披露。13番人気の超伏兵が3着に食い込みました。
昨年(ジャパンC・6着)や、同舞台の東京優駿(8着)では余り良い所がありませんでしたが、馬券に絡んでくる力はあるので引き続き警戒。当日の体重は増えていた方が断然良いと思います。