【京阪杯】フィドゥーシア「悔いが残らないようしっかり仕上げてきた」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [11/20 20:20]

【京阪杯(日曜=26日、京都芝内1200メートル)注目馬最新情報:栗東】フィドゥーシアの1週前追い切りはウッド単走で6ハロン84・2―40・1―12・6秒。中間はこれが初の目一杯の時計。最後まで重心の低さも保てて上々の気配。

金折助手「1週前追い切りは単走だったせいか、ちょっとモタついたけど、悔いが残らないようしっかり仕上げてきた。このひと追いで馬も良くなると思うし、当週どう変わってくるかに期待したい」




フィドゥーシア(外・鹿毛・牝5)
2012年2月17日生

父Medaglia d'Oro 母Believe
母の父Sunday Silence

馬主
前田幸治

調教師
松元茂樹(栗東)

生産者
North Hills Co. LTD.(米)

通算成績
25戦7勝 [7-5-2-11]

主な勝鞍
17年春雷S(OP)

父Medaglia d'Oro(Sadler's Wells系)は、米ダート中距離(G1)3勝。04年ドバイワールドC・2着馬。

母ビリーヴは、02年スプリンターズS(G1)、03年高松宮記念(G1)の優勝馬。


前走〔10/1・スプリンターズS・9着〕、先行(2~3番手)しましたが、G1の壁は厚かったですかね。

今回は、実績を残しているG3クラスですし、平坦コースに替わるのもプラスでしょう。理想の馬体重470キロ台前半であれば楽しみです。