【日曜京都新馬戦】フランツ差し切る ルメール「まだ子供だけど能力ある」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/19 13:02]

19日の京都5R新馬戦(芝2000メートル)は、相場通りのディープ産駒対決。軍配はフランツ(牡=音無)に挙がった。ゲートが噛み合わず後方からの競馬になったが鞍上のルメールは慌てない。直線は先に先頭になったクリノアリエルを外から計ったように差し切った。

「スタートはちょっとびっくりしたね。後ろからになったが、いい勉強になったと思う。リラックスして走れたしフットワークも瞬発力もいい。まだ子供だけど能力ある」と鞍上。音無師は「稽古が動いてなかったんで自信はなかったんだけど、ファンの方が良く知ってる。競馬向きだね」と満面の笑み。

母ロベルタから祖母グレースアドマイヤにさかのぼる厩舎ゆかりの名血。伯父に皐月賞馬ヴィクトリー。今年青葉賞を快勝しダービーで1番人気を集めたアドミラブルはイトコ。次走は未定だがクラシックに向け、楽しみな好素材だ。




フランツ(鹿毛・牡2)
2015年2月5日生

父ディープインパクト 母ロベルタ
母の父ブライアンズタイム

馬主
近藤英子

調教師
音無秀孝(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

馬名意味 人名より

伯父リンカーン(06年日経賞など重賞3勝)、ヴィクトリー(07年皐月賞・G1)など活躍馬多数。


初出走《448キロ》
勝ちタイム《2分07秒8》

最終追い切りは、坂路で4F53秒2~1F13秒1と思うほど動けなかったようですが、実戦向きでしたね。ただ、このままでは不安も多いので、内面の成長に期待したいです。