【もちの木賞】ビッグスモーキーがレコードV 清水久師「先につながる内容」 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [11/19 06:04]

「もちの木賞」(18日、京都)

好位の内で運んだ3番人気のビッグスモーキー(牡2歳、栗東・清水久)が直線で鋭く伸び、1分51秒0の2歳コースレコードで2勝目を挙げた。

「しっかり伸びてくれたし、速い時計に対応してくれて良かった」と浜中。清水久師も「馬込みで辛抱できていた。先につながる競馬の内容でした」と笑みを浮かべた。次走についてはオーナーサイドと検討されるが、芝を試すプランもある。




ビッグスモーキー(鹿毛・牡2)
2015年2月24日生

父キングカメハメハ 母スモークンフローリック
母の父Smoke Glacken

馬主
(有)社台レースホース

調教師
清水久詞(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
4戦2勝 [2-2-0-0]

母スモークンフローリック(02年コティリオンHなど米ダート重賞6勝)、半姉ワイルドフラッパー(14年エンプレス杯など交流重賞3勝)。


馬体重《534キロ[+2]》
勝ちタイム《1分51秒0・R》

前走〔9/23・阪神2歳未勝利・1着〕は、5馬身差圧勝も、まだまだ幼さを感じましたが、今回は時計だけでは無く内容も素晴らしかったですね。

同じダート路線であれば、ルヴァンスレーヴ(父シンボリクリスエス)、ハヤブサマカオー(父シニスターミニスター)に続き楽しみです。