スポニチアネックス [11/18 14:43]
祖母譲りのスピードを武器に逃げ切った。京都6Rの新馬戦は抜群のスタートからハナに立ったグロリアフライト(牝=五十嵐、父ヨハネスブルグ)が、1番人気のロードラズライトを首差振り切り、堂々のデビュー勝ち。
鞍上の国分恭は「練習からゲートは速かった。楽にハナに行けたし、しまいまで頑張ってくれました」と笑みを浮かべる。祖母は安田記念とマイルCSを制した名牝ノースフライト。五十嵐師は「おばあちゃんの血だね」とスピード豊富な血統をアピール。今後については「体つきがギリギリだったし、放牧で体重を戻してから考える」と話した。
グロリアフライト(青鹿毛・牝2)
2015年2月27日生
父ヨハネスブルグ 母エスフライト
母の父サンデーサイレンス
馬主
(有)ターフ・スポート
調教師
五十嵐忠男(栗東)
生産者
大北牧場(浦河町)
馬名意味
栄光+母系より。栄光のゴールへ向かって走り続けて欲しい
祖母ノースフライト(94年安田記念などG1・2勝、94年JRA賞最優秀5歳以上牝馬)。
初出走《424キロ》
勝ちタイム《1分11秒5》
道中、マイペースに持ち込めたので終いも楽かなと思いましたが、後続勢も黙っていなかったですね。それでも、二枚腰を使って振り切りましたから、素晴らしい根性があります。目指せノースフライトですね。