【マイルCS】レッドファルクス 4馬身先着「マイルの距離はまったく心配していない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/15 21:00]

【マイルチャンピオンシップ(日曜=19日、京都芝外1600メートル)注目馬15日最終追い切り:美浦】レッドファルクスはC・デムーロを背に南Dコース5ハロンから2頭併せ。2馬身先行するリミットブレイク(障害オープン)を目標に進み、外に併せた直線で追われるとラスト1ハロン11・9秒の豪快な伸び脚で4馬身先着した。

C・デムーロ騎手「運動の時から馬はリラックス。コーナーではズブさを見せたが、直線ではいい瞬発力を見せてくれた。千二で加速に時間がかかるし、マイルの距離はまったく心配していない。(兄の)ミルコからも乗りやすい馬と聞いている」




レッドファルクス(芦毛・牡6)
2011年4月12日生

父スウェプトオーヴァーボード 母ベルモット
母の父サンデーサイレンス

馬主
(株)東京ホースレーシング

調教師
尾関知人(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
23戦10勝 [10-2-3-8]

主な勝鞍
16年スプリンターズS(G1)

伯母スティンガー(98年阪神3歳牝馬S・G1)、叔父アーバニティ(09年オーシャンS・G3)。


前走〔10/1・スプリンターズS・1着〕、中団やや後方(11番手)で脚をタメると、徐々にポジションを上げながら直線へ。急坂を上がり切ると一気に鋭進し、内ラチ沿いから抜け出したレッツゴードンキをゴール前で捉えました。

京都マイルは初経験。前が止まらないイメージもあるので、展開や位置取りがカギとなりそうですが、安田記念(3着)は前が詰まる影響を受けながら最後まで伸び切りましたから、距離自体は問題無いですね。

この中間で、一旦緩めた馬体も時計を見る限り仕上がっていると思いますし、史上8頭目のスプリント&マイルG1制覇へ準備万端整ったと言って良いでしょう。