東スポWeb [11/13 21:15]
【マイルチャンピオンシップ(日曜=19日、京都芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】サングレーザーの1週前追い切りは坂路4ハロン59・7―42・8―12・8秒。軽め内容だが、それでもラストの加速には迫力が感じられた。一連の状態はキープ。
川上助手「前走(スワンS=1着)後は短期放牧。適度に間隔を空けたほうがいい馬なのでいいリフレッシュができた。今は折り合いがついて、しまいまで脚を使えるようになった。4連勝と勢いもある。相手が強化されるGIでどこまでやれるかですね」
サングレーザー(青鹿毛・牡3)
2014年1月13日生
父ディープインパクト 母マンティスハント
母の父Deputy Minister
馬主
(株)G1レーシング
調教師
浅見秀一(栗東)
生産者
追分ファーム(安平町)
通算成績
10戦5勝 [5-1-2-2]
主な勝鞍
17年スワンS(G2)
伯母ロフティーエイム(06年福島牝馬S・G3)、メーデイア(13年JBCレディスクラシック・Jpn1を含め交流重賞6勝)。
前走〔10/28・毎日放送賞スワンS・1着〕、後方(12番手)から、4コーナーで内を通ってポジションを上げると最内から末脚を伸ばし、ヒルノデイバローとの叩き合いを制しました。
今回は、中2週の日程や道悪を走った後の反動も心配は無いと思いますし、引き続き状態は良さそう。500万下から4連勝で重賞タイトルまで手にした新進気鋭の3歳馬の挑戦!!非常に楽しみです。