【エリザベス女王杯】1番人気ヴィブロスは5着 ルメール「リラックスして運べなかった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/12 17:30]

1番人気に支持された今年のドバイターフ覇者ヴィブロスは5着。好位から流れに乗った競馬も、道中の力みが響いて直線伸び切れず。いつもの末脚は鳴りを潜めた。「スタートを切っていいポジションを取れたが、ずっとハミを取りっぱなし。リラックスして運べなかった」とルメール。4コーナーでは勝ち馬に並びかけるシーンも。「(モズカッチャンの)ミルコと一緒のところにいたが、最後は馬が疲れていた。2200メートルは少し長かったのかも」と厳しい表情で振り返った。




ヴィブロス(青毛・牝4)
2013年4月9日生

父ディープインパクト 母ハルーワスウィート
母の父Machiavellian

馬主
佐々木主浩

調教師
友道康夫(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)


馬体重《436キロ[+2]》

今回は、前走以上に状態が良かった印象でしたが、レースへ向かうに連れて気負い始めた面もあったのかな…?。陣営の総括を待ちたいと思います。