スポニチアネックス [11/12 13:31]
東京6R(芝1400メートル)は中団から7番人気のプロディジー(牝=浜田、父ヴィクトワールピサ)が差し切りV。勝ち時計は1分24秒4(良)。
道中は中団を追走。直線外から脚を伸ばし、先に抜け出していたハードカウントを首差交わした。「仕上がりも良かったし、いいリズムで行けて直線もしっかりしていた。いい競馬ができた。距離はこれくらいがいい」と、大野は納得の表情で勝利を締めくくった。
プロディジー(鹿毛・牝2)
2015年3月20日生
父ヴィクトワールピサ 母ベストオブミー
母の父ブライアンズタイム
馬主
飯田正剛
調教師
浜田多実雄(栗東)
生産者
千代田牧場(新ひだか町)
馬名意味
天才。母名より連想
初出走《460キロ》
勝ちタイム《1分24秒4》
8枠12番からの発走も、流れに乗ってメンバー最速の上がり(34秒0)を繰り出し見事なデビュー勝ち。勝ちタイムは平凡でしたが、特に煩い面も無く、内容は良かったと思います。