【武蔵野S】インカンテーション「現在の立ち位置を確認するには最適のメンバー」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/7 21:00]

【武蔵野S(土曜=11日、東京ダート1600メートル=1着馬にチャンピオンズカップ優先出走権)注目馬7日朝の表情:栗東】前走の白山大賞典を制し、5つ目の重賞タイトルを手にしたインカンテーション。金沢の2100メートルと東京の1600メートルでは条件が大きく異なるが、陣営は期待を寄せた。

羽月調教師「体調は間違いなく前走以上ですし、現在の立ち位置を確認するには最適のメンバー。地方で楽な競馬を続けた後なので、あえて厳しい相手にレースをさせてみようかと。大目標はフェブラリーSですから」




インカンテーション(鹿毛・牡7)
2010年3月24日生

父シニスターミニスター 母オリジナルスピン
母の父Machiavellian

馬主
(有)ターフ・スポート

調教師
羽月友彦(栗東)

生産者
谷川牧場(浦河町)

通算成績
29戦10勝 [10-3-3-13]

主な勝鞍
13年レパードS(G3)


前走〔10/3・金沢・白山大賞典・1着〕、4角先頭の積極的な運びで1番人気に応え、重賞5勝目を達成し、交流重賞では初勝利を飾りました。

事実、地方と中央では比較し難い面はありますが、3走前〔3/26・中山・マーチS・1着〕は、10番人気の低評価を覆したレースぶりでしたし、陣営は完全復活への手応えを感じていると思いますよ。