【エリザベス女王杯】モズカッチャン「本当にタフな馬で気配はさらに上向いている気がする」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/6 21:20]

【エリザベス女王杯(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】モズカッチャンの1週前追い切りは坂路4ハロン54・4―39・4―12・7秒。時計的なインパクトはないが、馬なりで馬場が悪い時間帯。走り自体は軽快だ。

野田助手「前走(秋華賞)は1~2角あたりで落鉄し、走りづらそうにしながら3着。本当にタフな馬ですし、気配はさらに上向いている気がします。相手は強化されますが、ここでも楽しみですね」




モズカッチャン(黒鹿毛・牝3)
2014年2月27日生

父ハービンジャー 母サイトディーラー
母の父キングカメハメハ

馬主
(株)キャピタル・システム

調教師
鮫島一歩(栗東)

生産者
目黒牧場(日高町)

通算成績
8戦3勝 [3-1-2-2]

主な勝鞍
17年フローラS(G2)

祖母の半姉にゴールドティアラ(00年マイルCS南部杯・G1)。


前走〔10/15・秋華賞・3着〕、好位の内でロスのない立ち回り。重い馬場も苦にせず、4角で外から上昇して前に並びかけると残り200メートルでは先頭に。そのまま押し切るかと思われましたが、(落鉄の為)最後の最後で踏ん張り切れませんでした。

それでも、前哨戦のローズS7着から巻き返して、オークス2着の地力は十分に示しましたし、コース(外回り)変更や距離延長も大丈夫でしょう。当日イレ込まなければ崩れ難いはずです。