デイリースポーツ [11/6 07:00]
「みやこS・G3」(5日、京都)
行きっぷりが悪かった。1番人気のエピカリスは前半こそ勝ち馬のテイエムジンソクをマークしてレースを進めたものの、向正面では促しつつの追走に。3角からまくるように進出したが、最後は力尽きて8着に沈んだ。
「3角から伸びましたが、最後の直線では疲れていました。馬は太かったし、返し馬でのテンションが高かった」とルメールは淡々と敗戦を受け止めた。
エピカリス(黒鹿毛・牡3)
2014年3月22日生
父ゴールドアリュール 母スターペスミツコ
母の父カーネギー
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
萩原清(美浦)
生産者
鎌田正嗣(浦河町)
馬体重《504キロ[+8]》
今回は、古馬との実力差と言うよりも、踏み込みが浅く、馬体もこじんまりとした印象がありました。2走ボケ的なモノなのか?海外遠征の反動なのか?結局よく分かりませんでしたが、何とか立て直してもらいたいですね。