デイリースポーツ [11/5 06:04]
「新馬戦」(4日、福島)
好位から運んだ1番人気のレナータ(牝2歳、父ブレイクランアウト、母ゴールドデイ、栗東・小崎)が、早め先頭から押し切って初戦Vを決めた。
「素直で乗りやすい馬。こちらの指示も聞いてくれた」と岩田は操縦性を高く評価。最後は2着馬に詰め寄られての辛勝だが、「抜け出してから遊ぶところがあった」と余力があったことを強調した。
レナータ(黒鹿毛・牝2)
2015年3月6日生
父ブレイクランアウト 母ゴールドデイ
母の父Seeking the Gold
馬主
村上卓史
調教師
小崎憲(栗東)
生産者
オリオンファーム(日高町)
馬名意味 女性名
伯父は、名種牡馬ブライアンズタイム(88年フロリダダービーなど米G1・2勝)。
初出走《442キロ》
勝ちタイム《1分50秒4》
この馬体にしては非力な感じも無く、寧ろ力強い走りでした。今後も恐らくダート路線でしょう。血統背景も含めて楽しみですね。