スポニチアネックス [11/4 16:08]
「第53回京王杯2歳S」は4日、東京競馬場で行われ、タワーオブロンドン(牡2=藤沢和)が後続に2馬身差をつける快勝で1番人気に応えた。勝ちタイムは1分21秒9。同馬はききょうSに続いての連勝で重賞初制覇。通算成績は4戦3勝2着1回。
好スタートから中団レースを進め、直線で外に持ち出すとラスト1ハロンから一気に伸びて後続を突き放した。
2馬身差の2着は5番人気カシアス。さらに半馬身差の3着にはアサクサゲンキが入った。
タワーオブロンドン(鹿毛・牡2)
2015年2月9日生
父Raven's Pass 母スノーパイン
母の父Dalakhani
(Mr.Prospector系×Mill Reef系)
馬主
H.H.シェイク・モハメド
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)
通算成績
4戦3勝 [3-1-0-0]
父Raven's Passは、08年BCクラシックなど米英G1・2勝。いとこにディーマジェスティ(16年皐月賞・G1)。
馬体重《516キロ[+4]》
勝ちタイム《1分21秒9》
道中、内々を回ってロス無く運べましたし、直線も抜け出すタイミングだけ。完勝でした。
胸前の筋肉や馬体の幅が他馬と並ぶと比にならないぐらい、物凄い体つきになっていましたね。
距離に関しては、あと1F持てば良いなという感じ。ベストでは無いと思いますが、今日のレースぶりであれば大丈夫でしょう。