netkeiba.com 2017年11月03日(金) 13時12分
3日、京都競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1400m・13頭)は、スタートで遅れ中団後方からの競馬となった富田暁騎手騎乗の1番人気タマモカトレア(牝2、栗東・木原一良厩舎)が、直線で各馬を差し切り、さらに外から追い上げてきた5番人気ナリタミニスター(牡2、栗東・中尾秀正厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは1分26秒8(良)。
さらに2.1/2馬身差の3着に4番人気ノーウェイ(牡2、栗東・高橋義忠厩舎)が入った。なお、2番人気メイショウバイタル(牡2、栗東・沖芳夫厩舎)は4着、3番人気アポロロッキー(牡2、栗東・山内研二厩舎)は5着に終わった。
タマモカトレア(鹿毛・牝2)
2015年2月28日生
父ヘニーヒューズ 母チャームナデシコ
母の父ワイルドラッシュ
馬主
タマモ(株)
調教師
木原一良(栗東)
生産者
野坂牧場(新ひだか町)
馬名意味
冠名+洋ランの女王
母チャームナデシコ(ダート1700~1800MでJRA通算5勝)。
初出走《474キロ》
勝ちタイム《1分26秒8》
ゲートは、課題として残りますし、斤量(51キロ)にも恵まれた部分があったと思うので、次でまた色々と試される場面が出てくるでしょうね。しかし、スピードや勝負根性は非常に素晴らしいものを感じました。