スポニチアネックス [11/3 17:02]
「第17回JBCスプリント」が3日、大井競馬場の1200メートルで行われ、2番人気ニシケンモノノフ(牡6=JRA・庄野)が快勝。G1初制覇を決めた。ダートグレードは4勝目。中央勢の優勝は10年連続16度目。1番人気コパノリッキーは2着。史上初のG111勝目はならなかった。
最内枠から好位につけた横山典ニシケンモノノフ。直線で内から反応良く伸び、頭差でビッグタイトルをつかんだ。「返し馬からいつも以上に元気だった。どこへ進路を取ろうか迷ったけど、きっちり抜け出してくれたね。6歳だけどまだまだ来年も再来年もやれる。俺も年だけど、まだまだ頑張る」と横山典の笑顔がはじけた。
ニシケンモノノフ(地・栗毛・牡6)
2011年3月11日生
父メイショウボーラー 母グリーンヒルコマチ
母の父アフリート
馬主
西森鶴
調教師
庄野靖志(栗東)
生産者
八木常郎(新冠町)
通算成績
37戦12勝 [12-7-1-17]
馬体重《507キロ[0]》
勝ちタイム《1分11秒4・晴・重》
前走〔10/4・大井・東京盃・3着〕は、休み明けで反応も今一つでしたからね。しかし、着実に力を付けてついにJpn1制覇!!非常にタフな馬なので、今後も大いに活躍してくれるでしょう。
2着コパノリッキ-
今となっては、スタートが悔やまれますが、初距離でも此れだけ走れたのは流石でしたね。
3着ブルドッグボス
浦和競馬へ移籍してからの活躍が目覚ましいですが、この大舞台でも通用する事を証明しましたね。