東スポWeb [10/31 21:06]
【ファンタジーS(金曜=11月3日、京都芝外1400メートル)注目馬31日最終追い切り:栗東】ペイシャルアスは坂路の外ラチ沿いを駆け上がり、4ハロン52・9―12・7秒と上々の時計をマークした。
坂口調教師「54~55秒ぐらいでいいと言っていたんだけどね。まあ、無理はしていないし、動き自体は良かった」
ペイシャルアス(栗毛・牝2)
2015年3月25日生
父ストロングリターン 母ルアス
母の父タイキシャトル
馬主
北所直人
調教師
坂口正則(栗東)
生産者
杵臼斉藤牧場(浦河町)
通算成績
5戦2勝 [2-1-0-2]
主な勝鞍
17年カンナS(OP)
祖母アイリッシュクレアの半弟にウインクリューガー(03年NHKマイル・G1)。
前走〔9/30・中山・カンナS・1着〕、4番手のインを追走。直線は馬群を縫って突き抜け、通算2勝目を挙げました。
道中、前を見ながら楽な形で追走できましたし、控えた経験を生かせれば、今回の距離でも問題は無いでしょう。
新種牡馬ストロングリターン産駒の初タイトル獲りへ期待が高まります。