【みやこS】エピカリス「古馬との対戦にどのくらい通用するか期待」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/30 20:51]

【みやこS(日曜=11月5日、京都ダート1800メートル=1着馬にチャンピオンズカップ優先出走権)注目馬最新情報:美浦】帰厩して間もないエピカリスだが、1週前追い切りは南ウッドで意欲的に6ハロン80・0―37・9―12・6秒。僚馬に1馬身先着。やや馬体に余裕はあるが、このひと追いで変わりそう。

萩原調教師「帰厩後も順調に来ているし、1週前追い切りの動きも良かった。今回は古馬との対戦になるので力関係などやってみないと分からない面はあるが、どのくらい通用するか期待している」




エピカリス(黒鹿毛・牡3)
2014年3月22日生

父ゴールドアリュール 母スターペスミツコ
母の父カーネギー

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
萩原清(美浦)

生産者
鎌田正嗣(浦河町)

通算成績
6戦4勝 [4-1-1-0]

主な勝鞍
16年北海道2歳優駿(G3)

半兄メイショウナルト(14年七夕賞など重賞2勝)。


前走〔8/6・レパードS・3着〕、好位(4~5番手)追走から直線に向きましたが、前方に並んだ先行勢に阻まれて、なかなか追い出せず…ようやくスパートをかけて伸びるも3着確保が精一杯でした。

この時は海外遠征明けでしたが、調子落ちでも、力負けした訳でも無いですからね。本来の走りが出来れば、初の古馬相手でも楽しみですよ。