【京王杯2歳S】タワーオブロンドン「間隔を空け疲れは取れて状態はさらに上向き」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/30 20:21]

【京王杯2歳S(土曜=11月4日、東京芝1400メートル)注目馬最新情報:美浦】ききょうSで2勝目を挙げたタワーオブロンドンはここで重賞初Vを狙う。

千島助手「前走は展開が向いたこともあるけど、それにしても強い勝ちっぷり。2走前(クローバー賞=2着)はかかっていたので、ジョッキー(ルメール)はスタートをあまり出さずにじっくり運んだのでしょう。間隔を空けて疲れは取れ、状態はさらに上向き。東京に替わるけど、落ち着いて走れればここでも好勝負になる」




タワーオブロンドン(鹿毛・牡2)
2015年2月9日生

父Raven's Pass 母スノーパイン
母の父Dalakhani

(Mr.Prospector系×Mill Reef系)

馬主
H.H.シェイク・モハメド

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)

通算成績
3戦2勝 [2-1-0-0]

主な勝鞍
17年ききょうS(OP)

父Raven's Passは、08年BCクラシックなど米英G1・2勝。近親にディーマジェスティ(16年皐月賞・G1)。


前走〔9/23・阪神・ききょうS・1着〕、後方(9番手)から、直線では外からゴボウ抜きで2勝目を挙げました。

前々走〔8/20・札幌・クローバー賞・芝1500M・2着〕は、スタートひと息でしたし、外を回った分もありましたが、距離が少し長かった印象でした。今回、東京1400Mではどうか?もう一度、適性距離を見る意味でも重要な一戦となりそうです。