【日曜・京都5R新馬戦】レッドサクヤ、人気に応えた 浜中絶賛「言うことない」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/29 13:17]

1番人気のレッドサクヤ(牝=藤原英、父ディープインパクト)が快勝。好位で流れに乗ると直線は持ったままの手応えで突き抜け、後続を2馬身半差ちぎった。

浜中は「スタートから何も言うことがない内容。強かったですね」と能力を絶賛。半姉は08年ヴィクトリアM覇者のエイジアンウインズ(父フジキセキ)という血統馬。「母がパワー型と聞いていたが、軽い跳びでレースはノメっていた。良馬場の方がもっと走れると思う」と活躍を期待した。次走は未定。




レッドサクヤ(黒鹿毛・牝2)
2015年2月11日生

父ディープインパクト 母サクラサク2
母の父デインヒル

馬主
(株)東京ホースレーシング

調教師
藤原英昭(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

馬名意味
冠名+日本神話に登場する桜の女神の名より。母名より連想

半姉エイジアンウインズ(08年ヴィクトリアマイル・G1)、全姉エバーブロッサム(13年優駿牝馬・2着)。


初出走は《462キロ》
勝ちタイム《1分39秒7》

道中、先行集団を見る形で余裕を持って進められましたし、この道悪も良く走りましたね。距離はもう少し延びても大丈夫かも。姉達以上の活躍を期待したいですね。