【日曜・京都4R新馬戦】マリオ差し切って初陣V 古川「最後も余裕あった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/29 11:57]

8番人気のマリオ(牡2=安達、父エスポワールシチー)が初陣V。不良馬場で前が飛ばす中、後方インを追走。3角からスパートすると直線鋭く差し切った。

古川は「最後もまだ手応えに余裕があった。乗りやすい馬だしこれからもっと良くなると思う」と笑顔。安達師は「2週間前からソエが出て気にしていたが、レースは問題なかった。次につながる競馬ができましたね」と力走を称えていた。




マリオ(鹿毛・牡2)
2015年3月7日生

父エスポワールシチー 母ヤマトマリオン
母の父オペラハウス

馬主
サン

調教師
安達昭夫(栗東)

生産者
坂東牧場(平取町)

馬名意味
人名より。母名より連想

母ヤマトマリオン(06年フローラSや08年東海Sなど芝ダート問わず、地方交流戦も含め重賞4勝)。


初出走は《486キロ》
勝ちタイム《1分53秒9》

スタートは、余り良くなかったのですが、上手く切り替えてロス無く回れましたし、流れも向きましたね。

スタート・行き脚の部分は、次でまた変わってくるかも知れないですし、自在性も出てきそうで、現時点では其処まで気になりませんでした。