デイリースポーツ [10/29 07:00]
「新馬戦」(28日、京都)
2番手でレースを進めた4番人気のロードエース(牡2歳、父エーシンフォワード、母エーシンパナギア、栗東・松下)が直線で先頭に立ち、1番人気のペルペトゥオの追い上げを振り切って初陣を飾った。父の産駒はJRA初勝利。
池添は「いい位置で競馬ができた。直線では後ろから馬が来たら、また脚を使ってくれた」とニッコリ。松下師は「次走は様子を見て」と話した。
ロードエース(鹿毛・牡2)
2015年4月15日生
父エーシンフォワード 母エーシンパナギア
母の父エイシンサンディ
馬主
(株)ロードホースクラブ
調教師
松下武士(栗東)
生産者
栄進牧場(浦河町)
馬名意味
冠名+優秀な
父エーシンフォワード((その父Forest Wildcat)(Storm Bird系))は、10年マイルCS(G1)の優勝馬。
初出走は《490キロ》
勝ちタイム《1分13秒0》
他馬がハナを主張すると、スッと控える事が出来ましたし、4コーナーでの手応えも良かったですね。
母エーシンパナギアは、ダート1000Mで3勝。今後もこの辺りの路線でしょうか。