【スワンS】サングレーザー4連勝で重賞初制覇!C・デムーロ導いた | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/28 15:41]

伝統の淀の短距離戦「スワンS」(G2、芝1400メートル)が28日、京都競馬場11Rで行われ、C・デムーロ騎手騎乗の2番人気サングレーザー(牡3=浅見厩舎、父ディープインパクト、母マンティスハント)が優勝した。

後方から競馬を進めたサングレーザー。4コーナーで内を通ってポジションを上げると、最内から末脚を伸ばして叩き合いを制した。頭差の2着には12番人気のヒルノデイバロー、1馬身3/4差の3着には1番人気のレッツゴードンキが入った。勝ちタイムは1分22秒4(重)。

勝ったサングレーザーは4連勝で重賞初制覇。過去5年の勝ち馬のうち4頭がG1馬というハイレベルなG2戦を新進気鋭の3歳馬が完勝した。鞍上のC・デムーロは今週から短期免許で来日。日本での重賞勝利は6度目。8Rでは節目のJRA通算100勝目を挙げていた。




サングレーザー(青鹿毛・牡3)
2014年1月13日生

父ディープインパクト 母マンティスハント
母の父Deputy Minister

馬主
(株)G1レーシング

調教師
浅見秀一(栗東)

生産者
追分ファーム(安平町)

通算成績
10戦5勝 [5-1-2-2]

伯母ロフティーエイム(06年福島牝馬S・G3)、メーデイア(13年JBCレディスクラシック・Jpn1を含め交流重賞6勝)。


馬体重《476キロ[+2]》
勝ちタイム《1分22秒4》

前走〔9/18・阪神・仲秋S・1着〕は、稍重でしたが、今回さらに重い馬場でも切れましたし、進路取りは余り良くなくとも此の馬場では何処もそう変わらないでしょう。

極力、ロスの少ない所を選んでラスト迄しっかりと伸びました。先々も本当に楽しみな3歳馬ですね。