デイリースポーツ [10/28 14:02]
「京都5R新馬戦」(28日、京都)
中団を追走したスーパーフェザー(牡2歳、父ディープインパクト、母オーサムフェザー、栗東・友道康夫厩舎)が直線で外から末脚を伸ばし、1番人気に応えた。
同馬は米G1馬を母に持つディープインパクト産駒で、16年のセレクトセール1歳で2億6000万円(税抜き)の高値をつけた。
この日は落札時に立ち会った元ボクシング世界王者の内山高志氏も応援に駆け付けた。自身の現役時代の階級が馬名の由来ということもあり、親交のある鞍上のミルコ・デムーロ騎手と喜びを分かち合っていた。
スーパーフェザー(鹿毛・牡2)
2015年1月18日生
父ディープインパクト 母オーサムフェザー
母の父Awesome of Course
馬主
(株)KTレーシング
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
超越+母名の一部
母オーサムフェザー(Deputy Minister系)は、10年BCジュヴェナイルフィリーズなど米G1・2勝、10年エクリプス賞2歳牝馬チャンピオン。
初出走は《478キロ》
勝ちタイム《1分50秒6》
スタートは、そこそこでしたが、中団から流れに乗って外へ持ち出すとメンバー最速(上がり36秒2)の末脚で2着をクビ差退けました。
他にも超良血馬が揃った一戦でしたが、せめてもう少し良い馬場で走らせてあげたかったですね(涙)。