【天皇賞・秋】カデナ「トモや腹回りが春と比べて全く違う」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/26 20:41]

【天皇賞・秋(日曜=29日、東京芝2000メートル)注目馬26日朝の表情:栗東】カデナは厩舎周りの運動を行い、体をほぐした。前日の最終追い切りの手綱を取った白倉助手は「悪い馬場でもバランスを崩すことなく走れていた。動きについては言うことない」と興奮気味で、期待に胸を膨らませた。

白倉助手「トモや腹回りが春と比べて全く違うよね。前走(神戸新聞杯=9着)より、さらに体は増えてくるだろうけど、それでいて太いこともない。中身が詰まってきたね。相手は強いけど、今のデキでどこまでやれるか見てみたい」




カデナ(鹿毛・牡3)
2014年3月30日生

父ディープインパクト 母フレンチリヴィエラ
母の父French Deputy

馬主
前田幸治

調教師
中竹和也(栗東)

生産者
グランド牧場(新ひだか町)

通算成績
8戦3勝 [3-2-0-3]

主な勝鞍
17年弥生賞(G2)

半兄スズカコーズウェイ(09年京王杯SC・G2)。


前走〔9/24・神戸新聞杯・9着〕、中団(8番手)追走から仕掛けて行きましたが、若干距離が長かったのかも知れません。ただ、馬体(464キロ・+10)は良く見せていました。

最終追い切りは、坂路単走で4F53秒2~1F12秒8。しまい重点に素晴らしいフットワークで駆け上がりました。今回の距離(2000M)は、一番良いと思いますし、古馬一線級相手に何処まで勝負できるか楽しみです。