【アルテミスS】グランドピルエット 4馬身先着「心肺機能が高く長くいい脚を使う馬」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/25 20:20]

【アルテミスS(土曜=28日、東京芝1600メートル)注目馬25日最終追い切り:美浦】グランドピルエットは南ウッド6ハロンから併せて迫力満点の動き。83・1―66・7―51・9―38・3―12・8秒(直線追う)で4馬身先着を果たした。

高木助手「トップスピードに乗った時のフォームが変わってきたし、すぐに息も整ったように心肺機能が高い。長くいい脚を使う馬だから東京でも楽しみ」




グランドピルエット(鹿毛・牝2)
2015年2月5日生

父ロードカナロア 母ザレマ
母の父ダンスインザダーク

馬主
(有)社台レースホース

調教師
田村康仁(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]

母ザレマ(09年京成杯AH・G3)、伯父マルカシェンク(05年デイリー杯2歳Sなど重賞2勝)、叔父ガリバルディ(16年中京記念・G3)。


前走〔9/23・中山2歳新馬・芝1600M・曇稍・486キロ〕、スローペースを折り合って5番手追走。4コーナー手前からギアアップして行き、直線抜群の手応えで抜け出しました。

この時は、体質的な不安からサラッと仕上げただけだったそうですが、センスが良くて余裕のある走りでしたし、落ち着いて臨めれば此処でも好勝負でしょう。