東スポWeb [10/23 20:20]
【スワンS(土曜=28日、京都芝外1400メートル=1着馬にマイルCS優先出走権)注目馬最新情報:栗東】ジューヌエコールの1週前追い切りはウッド6ハロン83・4―38・5―12・6秒。余力残しの内容とはいえ2歳馬に完敗。直前の気配に注意したい。
安田隆調教師「ひづめのほうは今はどうもない。ただ、楽をさせたこともあって少し体に余裕がある。1週前追いでも少しモタついていた。今週の追い切りでどこまで絞れてくるか」
ジューヌエコール(鹿毛・牝3)
2014年3月21日生
父クロフネ 母ルミナスポイント
母の父アグネスタキオン
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
安田隆行(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
7戦4勝 [4-0-0-3]
主な勝鞍
16年デイリー杯2歳S(G2)
近親に、ロジユニヴァース(09年日本ダービー・G1)、ランフォルセ(12年ダイオライト記念・G2)、ノーザンリバー(14年さきたま杯・G2)。
前走〔6/18・函館SS・1着〕、シュウジが逃げ、セイウンコウセイが直後でマークする展開。直線に入り、早々とセイウンがシュウジをとらえたのもつかの間、5番手で控えていたジューヌエコールが外から鋭進して一気に突き抜けました。勝ちタイムは従来の記録を0秒8更新する1分6秒8のコースレコードを
マーク。
50キロという斤量も大きく味方したと思いますが、速い流れもじっくりと構える事が出来た部分に成長を感じました。1週前追いの内容は正直不満ですが、最終追いで変わってくれる事を期待したいです。