【富士S】エアスピネル快勝 不良馬場を物ともせず 武豊「完勝だった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/21 16:03]

「第20回富士S」(G3、芝1600メートル)は21日、東京競馬場で行われ、1番人気のエアスピネル(牡4=笹田厩舎、父キングカメハメハ、母エアメサイア)が不良馬場を物ともせず快勝した。勝ちタイムは1分34秒8。

先団4、5番手を追走し、最終コーナーで先頭に並びかけながら外めのコースを通って直線へ。ラスト1ハロンを切ってからは、鞍上のゴーサインに応えて力強く伸びた。

手綱を取った武豊は「完勝だった」と笑顔。「スタートも良かった。道中もいい走りだった。道悪も苦にしない」と口も滑らか。「どんな距離でも走るが1600メートルが安定している」と話した。

2馬身差の2着は4番人気イスラボニータ。道中はエアスピネルの後方6、7番手を追走。直線で末脚を伸ばしたが、勝ち馬に押し切られた。さらに半馬身差の3着には人気薄のクルーガーが入った。




エアスピネル(栗毛・牡4)
2013年2月10日生

父キングカメハメハ 母エアメサイア
母の父サンデーサイレンス

馬主
(株)ラッキーフィールド

調教師
笹田和秀(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
14戦4勝 [4-2-3-5]

母エアメサイア(05年秋華賞・G1)や、近親にエアシャカール(00年牡馬クラシック2冠)、エアシェイディ(08年AJCC・G2)など。


馬体重《476キロ[-4]》
勝ちタイム《1分34秒8》

前半のペースは速かったと思いますが、今日のような馬場では前々で進めないと厳しいですからね。直線も馬場の良い所を通って非常に力強かったです。

レース後、鞍上は「次も乗せてもらえるか分からない」と、本音ともジョークとも取れるコメントを残されていましたが、笹田師は「次はマイルCSに武豊騎手で行きます」との事でした。