【富士S】レッドアンシェル 力強い走りで先着「古馬の強豪相手にどこまで頑張れるか」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/18 20:27]

【富士S(土曜=21日、東京芝1600メートル=1着馬にマイルチャンピオンシップ優先出走権)注目馬18日最終追い切り:栗東】レッドアンシェルは坂路で僚馬を馬なりのまま抜き去り、4ハロン54・0―13・0秒。時計的には強調できないが、力強い走りは目を引いた。

庄野調教師「前走(NHKマイルC=4着)は輸送で体を減らしたので当週は馬なりで。夏を越して少し大人になった印象。古馬の強豪相手にどこまで頑張れるかだね」




レッドアンシェル(青鹿毛・牡3)
2014年4月9日生

父マンハッタンカフェ 母スタイルリスティック
母の父Storm Cat

馬主
(株)東京ホースレーシング

調教師
庄野靖志(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
5戦2勝 [2-1-0-2]

主な勝鞍
16年もみじS(OP)

近親に、Nathaniel(11年Kジョージ6世&QESなど英G1・2勝)、Great Heavens(12年愛オークス・G1)、Playful Act(04年フィリーズマイル・英G1)。


前走〔5/7・NHKマイルC・4着〕、中団後ろ(10番手)辺りから差してきましたが、0秒6差まで。しかし、前有利の展開や馬場、マイナス14キロの馬体(442キロ)で良く頑張ったと思います。

今回は、休養明けや古馬との初対決がどうか?ですが、能力やセンスが素晴らしいですし、テンションが高くても、レースへ行けば大体は落ち着いて臨めます。